銀座の係(担当)の制度について

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下記に全て文字を起こしリストアップ解説をしております。

銀座の係の制度について

こんにちは。

今日は銀座の係の制度について詳しくお話したいと思います。

今までYouTubeでも銀座のクラブは係制度っていうのがあって、キャバクラと、1回1回、自分の指名の子を変えて売り上げをそこにつけますよ、でも銀座のクラブでは永久にその人が係ですよ。ということをお話したことがあると思います。

今回はもっと詳しく係の制度をお話して、これから銀座に移りたい人、これからクラブに移籍したい方、今まで働いてきた方、その方たちが私クラブに移ったらどんな感じになるのかなとか、お給料とか売り上げがどんなふうにつくのかなっていうことについてお話したいと思います。

銀座の係はね、1回決まると変えることができません。

そして係を持ったお客様に連れられて来たお客様は皆様その女性の係になります。

これはもう自動的になるので、お連れ様が僕あの係にしたいとか、僕はあの人呼びたいって言っても、

リクエストをして責任あるんですけども、売り上げをそこにつけてあげることはできません。

これがクラブとキャバクラの大きな違いっていうか仕組みの違いになっております。

それは何でそういう係制度なのってお話をすると、

まずクラブは大前提に、紹介制、そして大前提に「会員制」です。

だから、知らない方はまずこれないんですね。

一見さんがふらっと来ることはありません。

もしいらっしゃったとしても、当店に誰か知ってる女性がいますか?とか、

誰かのご紹介ですか?とうかがって、誰も知りませんっていう方は入口でお断りをさせていただいております。

そうなってくると係っていうのはね昔は接待も多かったんで、

売掛って言って接待のお客様がね、わざわざお客様の前でお金払って、ちょっとかっこ悪いなということで、サインで帰る方が多かったんですよ。これをツケって言うんですけども、ツケとか請求書とかそういうふうな形でお客様に後日、請求書を立てて会社に入金していただいておりました。

こういった名残は今でもあるので、そういった新規の方がふらっと来て売掛をして帰っていくってことはまずないですし、何かのご紹介元をたどれば誰かのお客さんの紹介ということで、その売掛を払ってもらえないときは、担当が責任を持って自分が立て替えて、お給料からお店に払いますしひいては、紹介者のお客様に、あの方お金払ってくれないんだけど、何とかしてもらえないかなみたいな相談もできますし、そうやってねクラブっていうのは、係制度を持って皆さん仕事をしております。

他にも係制度のいいところとしては、どんどん新しく若い女性が入ってきます。

20代前半からもうクラブで働きたいって子が入ってきても、30、40、歳を重ねても係を守られていればお姉さんは長く働くことができます。

30〜40歳でも売り上げのある方は大体ママになってるんですけども、中にはママにならずに出勤の頻度は、例えば週3とか週2とかお客様がいらっしゃるときだけにする方もいらっしゃるんですけども、そうやって売上のある日に来て仕事をされる方もいます。

そうすると、どんどんキャバクラとか狙う若い子が入ってくるんですが、クラブは年齢を重ねていっても、働きやすい仕事をきちんとして、お客様との信頼関係があれば何歳になっても働けるっていうところはクラブのいいところだと思っております。

 

係を増やすにはどうしたらいいか

係を増やすにはどうしたらいいか、これは結構ね、悩まれる方も多いんですよ。

まず三つ方法があります。

  1. お店の係が決まっていないお客様の係を自分が引き継ぐ。
  2. 自分の係のお客様が連れてきたお客様を増やす。
  3. 自分のお店で増やすのではなく、お店を移籍してお客様を持っていって増やす。

お店の係が決まっていないお客様の係を自分が引き継ぐ

一つ目はお店の係が決まっていないお客様の係を自分が引き継ぐこと。

これはお店の係って言って、たまにいるんですね。

男性スタッフのお客様とか、その係が決まってないお客様がいるんですよ。

その係はもらうことが可能です。そして、辞めた女性の係。

1ヶ月前までは、この女性だったんですけども、自分が早いタイミングで辞めちゃったとかそして久々に来たお客様がその店で係が決まっていないから誰か係を探している、こういうケースもあります。

そうやってやめた女の子の係を引きつつ、またお店の係のお客様を自分が引き継ぐっていうのがまず一つ目の方法です。

 

自分の係のお客様が連れてきたお客様を増やしていくこと

そして二つ目。

自分の係のお客様が連れてきたお客様を増やしていくというところです。

この自分のお客様でメインのお客様ってよく呼ばれるんですけども、

そのご紹介のお客様皆さん、枝のお客様というふうに言われることがあります。

この下段のね、お客さんをどんどん増やしていくっていうのが仕事の売り上げを上げてコツなんですね。

このお客様はこの係がね、もう決まってるの自動的に。自分の係に全部なります。

だからご接待に連れて来ていただいたお客様とか友人の方とか、このお店がいいよって言って紹介してもらった方なので、そういうところにちゃんと自分が連絡先を交換してプレゼント、お中元とかお歳暮を贈ってマメにね。

ちゃんとご連絡させていただくと、またそのお客様が単体でいらっしゃっていただいたりとか、あと別のお客様を連れていらっしゃることがあります。

そうするとどんどんどんどん、枝が広がっていって売り上げが増えていく、これは銀座のクラブでは王道の売上の上方だと思っております。

 

お店を移籍してお客様を持っていって増やす

そして三つ目、

これは自分のお店で増やすのではなく、お店を移籍してお客様を持っていって増やすというものです。

この方法はクラブにある程度、2年とか3年いると、皆さん、あちこち移るんですよ。

なぜお店を移るかっていうと、やはり係が決まっているとなかなかもらえないで、

売上の姉さんママが辞めないと係を引き継げないということで

自分で引越しをして、他の店で売上を頑張るっていう方がいます。

これは一見簡単には聞こえるんですけども、結構これはハードルが高くて、

なぜならば、まずお店を気に入っていただいてきてるお客様を

自分の係ではないお姉さんの方のお客様をよその店に連れて行くっていうのは、まず自分が気に入ってもらっていなければできない話ですし、そしてもし来ていただいても、次のお店で居心地が悪くなると、いつかない可能性もあります。
前の店が活気があった。前の店の間取りが好きだ。前のお店の方がスタッフの動きは良かったとか、いろんなポイントがあって、次の店行ったときにねここは僕に合わないなとか、この雰囲気好きじゃないなって、そういうふうになると、1回2回は来ていただいてもね、そこから定着しないってことはたくさんあります。

 

こればっかりはお店のカラーがやっぱ違うので、行ってみないとねわかんないんですよねって言ってみた先で、たまたま来ていただいたお客様がたまたま好きになっていただいたら、自分の係でずっとね長くお付き合いができますが、1回2回、験担ぎで来てもらってもやっぱりいいや、前のお店のが好きってなると、前の店に行く頻度の方が高くなります。

だから、結構自信があって、そのお客様と同伴していたり、アフターもよく行ってたりとか、何かこうねその子が頑張ってるポイントがあって、私は次の店へ移動したら、係が増えるなって確信してから移動される。

そういうふうにすると係が増えることもあるんですが、大体の女性はやっぱ思った以上にお客様来てくれなかったっていう声の方が大きいんじゃないかなと思っております。

移ったけで簡単にお客様が来るようでしたら誰でも銀座はママになれます。

でも銀座でママをやってる方はやはり一つの店にね、2人とか3人とか、そういうふうに少ないので簡単に移るだけでは売上げにある女性にならないっていうことはね、容易に推測できると思っております。

では、今、銀座クラブではない他の街にいらっしゃる売上のお姉さん、金町で仕事してる方が銀座に移ったら私の給料どうなるのって思うと思います。

私も昔、祇園から新地に移籍しましたし、新地から銀座に行きました。

その時、新地の給料は結構なんですよ、売り上げしてましたし、

いくら売ってたかちょっと忘れてしまったんですけれども、その時日経が7万5000円だったんですね

最後7万5000円と売上だったので、毎月200万円ぐらい持って帰っておりましたけど

銀座に来ると減る女の子は最初の日経が少ないよっていうことは聞いておりました。

例えば3万円だったり3万5000円だったり。

ちょっと経験4万だったりそういうふう元々の新地よりもお給料設定低い聞いていたので、移るとき4万掛ける20日80万、(新地のときの)200万から見る半分以下です

だから、東京でこの高い物価で家賃を払って80万生活できるかなっていう不安もたくさんあったんです。

いくらぐらいになれば200万なのかってシミュレーションしていました。

仮に4万円の日給でスタートします。

すると、銀座クラブでは小計これを10万円売る事に、日給が2000円アップという仕組みがどの店もあります。

つまり、小計で100万あれば日給っていうのは2万円アップするんです。

そうすると私が最初4万だったら20日出勤で月200万ってことで

1日に日経10万にしなければいけない

そうすると2万2万2万で、6万円上がれば、私は10万円なります。

つまり、小計で月300万円売れば、私は前の新地の金額に戻れるんだと思って働いてました。

小計300万円ってお客様幾らお支払いするか、大体2.5倍で月800万円ぐらいお客様がお支払いしております。

 

小計の付け方は以前動画でもお話したことがあったのでこちらでは割愛いたします。

ではどうやって小計300万あるかっていうと、やはりいろいろなお客様係を引き継いだり

辞めた女の子のお客様を引き継いだりして、自分で増やすしかありません。

さっき言った、一番2番目一生懸命していくと、どんどんどんどんお客様が増えていきます。

ただ、小計300万円って結構今難しくて、大体300円万あると、

どのお店もね売り上げで一番とか2番とか3番とか、そういうふうに上位になってきます。

ママになる基準が小計が350以上400万円、500万円って設定してるところが多いので、大体ママになる一歩手前ぐらいが小計300万円ぐらいかなっていう感覚です。

で、実際小計300万円売っていると、基本給が4万円も高いときの方が多いです。

例えば、日給最低保障5万円6万円、7万円出すお店8万円とかもありますね。

小計300万円持ってるってことはお客さん持ってるよっていうことなので、日給のベースを交渉してあげてもらいやすいと思います。

だから実際に日経がね6万だと小計200万でいいので、お客様が使われる金額は

五、六百万ぐらいで、銀座クラブのホステスさんはね、月給で200万円ぐらいを持って帰っています。

 

ということで今回、銀座クラブの係システムとそして日給を上げるにはどうしたらいいかをお話させていただきました。

銀座クラブの仕組みのいいところは、歳を重ねても働けるということだと思います。

私みたいに結婚してますと公表してるホステスさんは、私の知ってる限りいないんですけども、

でも銀座っていうのは、35、40年働いてる方もたくさんいて、ライフスタイルも変化していきます。

例えば結婚しなくても子供を持つ女性もいますし、実はコソッと結婚する方もいます。

そういったときにやっぱ20歳とか25ぐらいで結婚しましたとか子供いますっていう印象よりも

35歳以降ね、私結婚しますとか。

子供いますねちょっと変わってくるんですよね。

女性って出産できる年齢が決まっておりますので、そろそろ結婚した方がいいんじゃないとか、でも入れないのって聞かれることもたくさんあって、そうすると子供って働いててもね、

35歳とかだと全然そうなんだとかね、へえって感じで普通という感じの空気感があってお客様も年齢を重ねて働いてる銀座の女性が多いからこそ、そういったライフスタイルの変化もね、寛容の方も多いんじゃないかなと私は思っています。だからもし長く夜の仕事を勤めたいって思っている方がいらっしゃれば、キャバクラやラウンジから早めにね、転向して、係をたくさん持って長く働ける女性になるのは良いことなのかなと私は思っております。

 

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